ホームページ<http://snowboardnet.jp/supeRb/ver4-1/>
フリーマガジン"supeRb"をご存知でしょうか?
全国のマニアックなボードショップに置いてあると思います。
もちろんQUESTにもあります。まだありますよ。
supeRbは、かなり内容の濃い・深いものです。
一般誌じゃないからこそできる内容とも言えます。
この業界の横のつながりも感じますね。みんなボード・バカです(笑)。
私も昨年コラムを掲載したことがあります。
UG.のAkiyoshi Takada氏とWコラムで同じタイトルを決めて
二人の視点で別な内容を書くというもの。
リアクションをたくさんいただきました。<感謝
一般誌の内容については私もココで書いたかともありますが、
パワー不足と言いますか、広告主主体になってしまい、アチャーと思う
ことがあります。名前は出しませんが毎回写真選びが下手なメーカーに
オイオイオイとツッコミを入れています。
昔は雑誌社も、こういうとこ厳しかったんですけどね。
本来の「クオリティ」という意味でプロフェッショナルでした。
ネットの普及でそれぞれがそれぞれの見せ方でホームページで「色」を
出すようになりましたが、やはり紙媒体は写真1枚で黙らせるパワーは
あるんですよね。本屋で表紙の写真が目に焼きつくくらいの。
ディスプレイの問題とか考えずに「これでどうだ!」って見せられる
わけですから。=アートになるもんなんです。
supeRbはパラパラパラって軽く読むようなモンじゃありません。濃いです。
日本には、影響力を持つたくさんのスノーボーダーが居て、
いつも自分が行くショップというのは1つの色に過ぎず、みんながもっと
いろんな色を求めて動いてイイと思うんです。
そういう意味でもsupeRbの存在は大きいんですよね。
仲間はどこまでも増えますよ。楽しい時間はどこまでも広がります。
今日「スゲェなぁ」と思った写真の場所に今季は自分が立っているかも?なんて
ワクワクしませんか?
supeRbは、そういうボード好きが「思い」を大切に作り上げたものです。
スノーボードが大好きな人は、きっと共感できる部分があると思います。
しかも「フリー(無料)」ですよ・・・。