JUST QUEST

QUEST, KASHIWAX, and stupid

今季のMOSSは

ボードにシールが貼ってあって、そこに製造者の名前が入ってるのね。

チューンに届いたボードを見て「Tanuma」って(笑)。

なんだかなぁ・・・。

シャープの亀山工場みたいなイメージ???

やっぱりスノーボード業界の「やること」は、「遅い」というか「鈍い」

というか・・・。

決してMOSSを否定してるわけじゃないですよ。イイ板作ってますし。

マーケティングというかブランディングというか、そういうのは

そういうプロに任せたほうがイイんですよ。

この業界には、スノーボード・バカは当然ワンサカ居ますが、

あれもこれもやりたがる。「できる」のレベルを考えずに。

仕事で組む相手も「元スノーボーダー」とかばっかりだしね。

そうじゃないとスノーボードのことは、わからない・・・なんて・・・。

みんな、わかってないでしょ???

日本のヘンテコ・スノーボード文化。

根本から「本質」が無いんですから。「スノーボードらしさ」なんてもの

そのものが、元から存在しないわけ。

それをわかったうえで楽しめばイイんでしょ?

ユーザーは、わかってるんですよ。作り手と売り手がわかってない。

自分が先導できないと不安なんでしょうか?

流行を作るなんて大げさに考えずに、美味しい料理を美味しいと思ってくれる

人に提供していればイイってこと。そこにヘリクツとか要らない。

老舗の料亭に電光看板で「営業中」とかピカピカしてたら微妙ですよね?

小さな店構えの寿司屋なんだけど、やたらオーラのある店とかあるもんね。

確実にメニューに値段なんか書いてないんだろうなぁ・・・

もしかしたらメニューさえ書いてないかも知れないなぁ・・・

でも美味いんだろうなぁ・・・

その店に入っていく人を見たら「スゲェ!」って感じる。

ファミレスの対極にある存在。

スノーボードは、み~んなファミレスになっちゃった。

そりゃぁ「大人」は離れるし、子供は憧れないよね。

小さな小さな隠れブランド。もちろんカタログ号になんか載ってない。

そういうところが次の時代を作るのかなぁ。