ボーボーになった髪を切りに床屋に行った。
震災に関する活動や話は、多くの方のご協力をいただいておきながら恐縮ですが
本音を言わせていただければストレスがゼロではない。
そんな中で「蚊帳の外」的な人と会話をするとホッとする。
そんな「蚊帳の外」な床屋さん。
「放射能とか言われたら釣りに行けねえっすよねぇ」←趣味は釣り
「プラド(車)買おうと思ってるんすよぉ」←すでに悩んで2年
そんな話をしている最中に地震が来た。
ズンッという鈍い振動がありグラグラグラと「大きいかな?」と思った次の瞬間
鏡に写るのは自分一人・・・ん?・・・あれ???
なんと店主脱出・・・(汗)。
イスの上でスカートみたいのを首に巻かれて、さらし首状態で残された私。
髪は「いま止めちゃマズイでしょ」というドリフの爆発後みたいな髪型。
この姿で発見されるのは恥ずかしいなぁ、と思っていたら店主が戻ってきた。
「いやぁ、大きかったっすねぇ」・・・まったく悪びれていないのがスゴイ。
普段ならモヤモヤするようなことのはずが、なんか笑ってスッキリした。
髪型もバシッと職人的短髪でスッキリした。
床屋さん、ありがとう。