昨日の新幹線移動の際に薄着でクーラーにヤラレました。
腹痛で今日は何もできません。
たかが「冷え」です。自分が薄着だったことだけが問題。
話しは飛んで原発問題。
放射能汚染の話が中心になっていますが、炉を冷やしてる冷却水って
どのくらいの量で、どのくらい温められて、どのくらい排出されるか
ご存知でしょうか?海水を使って流入時の約「+7℃」で排出されます。
広大な海の大きさから考えれば「お風呂にオチョコ一杯の水を入れる」
くらいのイメージじゃないでしょうか?
細かい計算を書いてもスルーされるでしょうから、ざっくりと結果だけ書くと
日本国内の原発すべてを足すと一年で利根川の水量の約7年ぶんです。
世界全体で、この8倍。
たかが7℃です。ぬるま湯です。もちろん汚染値はクリアしています。
ルール上は何も問題はない。
それが海面上昇や気温の上昇、巨大な台風や様々な異常気象を起こしても
因果関係は立証できません・・・ってことになる。
単純なところに落とし穴がある。
誰も掘ったつもりも落とすつもりもない穴が。
腹痛が止まりません・・・。